Mercedes me NEXTDOORの看板意匠変更を行いました

夜間のMercedes me NEXTDOOR

読者の皆さん、こんにちは!貸し看板屋でWeb担当をしているサトポンです(・∀・)

今回は、弊社が2016年に看板工事一式を受け賜わった港区六本木のイベント型体験施設「Mercedes-Benz Connection NEXTDOOR」のネーミング変更による看板意匠変更を実施したことをご報告いたします。

意匠変更となった看板は、ゲートサイン及びコンテナハウスサインになりますが、いずれも弊社オリジナルの内照式電飾看板(盤面:FFシート・LED光源)です。

 

今回は、内照式電飾看板で使われるFFシートについてサトポンが解説するとともに、新しくスタートした「Mercedes me NEXTDOOR」についてご紹介致します(´∀`)

内照式電飾看板(FFシート)

株式会社エーアイ・アドバタイジングのオリジナルの内照式電飾看板

内照式電飾看板の筐体には、アルミフレーム、ステンレスフレームなどがあり、内照式(中に光源を仕込んで光らせる)にはLEDタイプ、蛍光灯タイプがあります。AIAでもアルミフレーム規格品の取り扱いがございますが、AIAではオリジナルの内照式電飾看板を製作しておしております。

 

FFシートとは、内照式電飾看板の盤面(意匠表示面)のシートです。 電飾用塩ビシートではシートを貼るためのアクリル板が必要であり、そのアクリル板がない分、軽量で安全性もが高い為、屋外の大型看板には引裂強度、耐水性に優れているFFシートを採用することが一般的です。また、AIAでは広幅UV出力機(最大出力幅: 5000mm)により継ぎ目がなくきれいに仕上がります。

「Mercedes me NEXTDOOR」の意匠は、ブラックを背景としていますが、夜間の発光時にこのブラックから光が透過しないようにする出力はAIAならではの技術です。「me」の回りに浮かび上がるブルーも綺麗ですよね(´∀`)これも二重のブルーのラインは光を透過させることにより発光させていますがブラックは色を全く透過させてないんですよd(´∀`)イイネ!!

 

AIAでは薄型で、開閉式、押縁式、額縁式など、あらゆる仕様に対応した内照式電飾看板をご提案致します。

内照式電飾看板のご相談・ご依頼・お見積りは是非、AIAへ_(._.)_

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ベンツが体験できるMercedes me NEXTDOORに登場したGクラスの魅力

メルセデスベンツのエンブレム「スリーポインテッド・スター」

東京・六本木にあるイベント型ブランド体験施設・Mercedes me NEXTDOORをご存じでしょうか?2016年にオープした当時は、Mercedes-Benz Connection NEXTDOORでしたが現在は、Mercedes me NEXTDOORにネーミングを変更。同施設は、イベントスペースとゲストラウンジで構成されており、イベントを通してメルセデスが体験できたり、本格的な料理が楽しめたりするので紹介します。また、イベントスペースで開催された試乗イベントに登場したGクラスの魅力も紹介します。

ベンツが体験できるMercedes me NEXTDOORの魅力について

メルセデスベンツのエンジン

Mercedes me NEXTDOORにあるイベントスペースでは随時イベントが開催され、ゲストラウンジでは本格的な料理が楽しめるのが魅力です。

ベンツ・GLCやGクラスが登場したSUV EXPERIENCEについて

同施設のイベントスペースで開催されたSUV EXPERIENCEは、バランスモーグル、クロスヒル、マウンテンクライムといったアトラクションで構成され、ベンツの新型・GLCやGクラスなどでの走行性能が体験でき、大人気でした。バランスモーグルでは、不安定な2つの道を設置して、バランスを崩さすに走行できるかチェックします。クロスヒルでは、小さな段差のある道を再現して4WDシステムが発生させる駆動力のコントロールを体験。マウンテンクライムでは、最高地点は約9m、最大傾斜角は45°という急な坂を再現して、登坂性能をチェックします。

ゲストラウンジについて

イベントスペースを望むウッドデッキがあるゲストラウンジは、イベントを眺めながら、肉料理や煮込み料理などが楽しめます。提供される料理の多くには、著名なレストランやシェフが使っているSTAUB鍋が使用されており、本格的な仕上がりとなっています。

試乗イベントに登場したベンツ・Gクラスの魅力について

ベンツGクラス

メルセデス・ベンツのGクラスの魅力をご紹介する上で欠かせないのがその生い立ち。更に、無骨なエクステリアに加え、最新の技術で武装されたタフな走りも魅力となっているのでご紹介します。

ベンツ・Gクラスの生い立ちについて

Gクラスは、軍用車に似ていると感じる人が少なくないですが、誕生したのは、さかのぼること39年前、NATOで採用された軍用車・ゲレンデヴァーゲンがベースになっています。その後、幾度かマイナーチェンジされていますが、基本的な構造の変更はなく、当時の設計思想が今も生き続ける希少な自動車として、魅力的に映ります。

ベンツGシリーズの無骨なエクステリア

現代の自動車のエクステリアは曲面を基調にしたデザインが主流となっていますが、新型Gシリーズはドア、ルーフ、ボンネット、グリル、ガラスに至るまで、フラットなデザインが施されていて、無骨なイメージが漂います。その無骨なイメージが、現代の自動車にはない魅力となっています。

新型技術で武装されたタフな走りについて

新型Gグラスには、Gモードが採用されており、オフロードをタフに走るためにドライブトレインやステアリングをコントロールして最適化。更に、約2倍以上の駆動力に切り替えることができるローレンジボタンも採用しており、クロスカントリーなどでもタフな走りを実現しています。

「Mercedes me NEXTDOOR」のまとめ

Mercedes me NEXTDOORは、イベントを通してメルセデスが体験できる上、STAUB鍋を使用した本格的な料理も楽しめるのが魅力。軍用車をベースに開発されたGクラスは、現代の自動車にはない無骨なエクステリアに加え、最新の技術で武装されたタフな走りが魅力となっています。

Mercedes me NEXTDOOR:東京都港区六本木7-3-10

Mercedes me NEXTDOOR